企業見学会 エビスビール記念館・目黒雅叙園。シンフォニークルーズ東京湾クルーズ

「恵比寿ビール記念館」
明治20年、畑や山林が広がるこの土地にドイツの製法にこだわった醸造会社が設立され、3年後にビールが誕生しました。やがてビールの名前が駅名となり、街の名前となりました。それが…「エビスビール」。
記念館の中では、ブランドコミュニケーターがエビスの歴史から美味しい飲み方を案内してくれました。
試飲コーナーでは2種類のビールの飲み比べがあり、会話が弾みました。
また美味しいビールの飲み方を教えて頂き会長が試飲。美味しいと絶賛!
泡3割、液体7割。美味しいビールの黄金比。
ビールの飲み頃温度は、4℃~8℃(冷蔵庫で5~6時間)が目安。夏は低め、冬は高めがお勧め。
エビスビールの瓶ビールラベルに数百本に1本しかない「ラッキーエビス」がある。
通常鯛は恵比寿様が手に持っている1匹だがそれは、魚籠の中に鯛が入って、2匹の鯛が載っている。
見つけた人には幸運が訪れる。

サッポロビール社長 尾賀真城氏がお見えになりご挨拶がありました。
恵比寿様の大きなじゅうたんの前でみんなで記念写真を撮りました。
掛け声はもちろん…「ハイ。えびすー!」皆さんのとびきりの笑顔が見られました。

「目黒雅叙園」
ここでは、百段階段を上りながら華道家 仮屋崎省吾の世界。
優美な着物と独自の感性が織り成すお花。どれも目を見張るものばかり。豪華絢爛の言葉がぴったり。
百段階段がまた素敵で特別展がないときにゆったりと見学したいとの声が聞かれました。
百段階段…通称昭和10年に建てられた木造建築で7部屋を99段の長い階段廊下がつなぎ
天井や欄間に桃山風の美を著名な画家たちが創りあげています。
平成21年3月に東京都の有形文化財指定。

「シンフォニー東京湾クルーズ」
16時30分発のサンセットクルーズに乗船。2時間の船旅をゆっくり楽しみました。
この日はお天気が良く、風もなくまた寒くもなかったのでデッキに出て外の景色を楽しむ姿がみられました。
かもめにえさをあげたり、酔いをさます姿が。乗船するとすぐに夕日をみることが出来ました。
ビルに夕日が反射してまたそれはきれいな景色でした。
東京タワー・スカイツリー・千葉の葛西・工場の夜景などとても綺麗でした。

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2015年10月20日