箱根中卒業生へのテーブル・マナー教室の開催

新世代奉仕委員会とはこれから成長し、社会に育っていく人へ奉仕する委員会です。本日のマナー教室は、楽しんで・楽しんでくれ

ロータリークラブとは:野頼会長 パワーポイント参照 ロータリークラブのバッジを見たことある人…(挙手なし)真ん中の6本は6大陸を表し、歯車の24本は24時間世界中皆で頑張っていると言うしるしです。1905年にシカゴで創設され120万人の会員。日本でも10万人。是非、「4つのテスト」を覚えておいてほしい。毎週1回例会を開きます。卓話を聴き情報を得たり、自己研鑽をしています。モットーは「楽しく・役に立つ。親睦と奉仕」です。社会奉仕・職業奉仕・新世代奉仕・国際奉仕活動・親睦活動等しています。皆さんはロータリーの卵です。

こちらの場所は、カスケード:小さな滝が見えると言う意味で、大正9年ダンスホールとして作られました。本日は2つプレゼントがあります。テーブルマナーの本と富士屋ホテルのボールペンです。この部屋には赤い目をした鳩がいます。見つけられると一生幸せが続くと言われています。

 

今日は料理を楽しんで下さい。今回で3回目になります。貴重な場を有難うございます。

ご卒業おめでとうございます。今回で3回目になり、毎回進化しています。ロータリーの皆様ありがとうございます。テーブルマナー教室の目的は単に食べ方を知るだけではなく、場を楽しく・同席している人・料理スタッフ・給仕スタッフに思いやりを表すことを知って頂きたいと思います。

  • テーブルに座るときは左側から。
  • テーブルから胸まで、こぶし1つ半から2つの間隔。椅子に深く座る。
  • ナプキンは2つ折りにし、折り目を手前に。口を拭くためだけに使うもの。着席して左側の物を使う。
  • 塩・コショー・バターなど共有するものは、思いやりを持って回す。
  • 中座するときはナプキンは椅子の上に。食事が終わって席を立つときはテーブルの上に。
  • ナイフ・フォークは原則として、セットされている外側より使う。押す力で切る。間違った時にはスタッフに。
  • 落ちたナイフ・フォーク等は自分で拾わないで、スタッフに。
  • パンは一口ずつちぎって食べる。お料理とお料理の繋ぎに、肉料理までに。おかわりは全体量を考えて注文。
  • スープには、パンはつけてはいけない。クルトンは温度調節に。
  • 魚は、頭と尻尾に垂直にナイフを入れて、背の穴から骨に沿って滑らせ骨を外す。身を前側に移動させ食べる。骨はナプキンで口元を隠して出す。粉ふきイモは骨の刺さりを解消するもの。
  • プラッターサービスについて。自身でお皿に取ること。大人数の宴席で温かいうちに供せる。
  • 魚のフォークは柄が太い。
  • 乾杯の仕方:起立する。グラスの音は出さない。柄を持ち目線に。 ※和田雅己君 ご発声
  • 料理は一口ずつ切って食べる。一皿に盛られたものは、順番に食べる。
  • デザートとは、砂漠:何もないの意味。
  • フィンガーボールの使い方。片手ずつ指先第一関節まで洗いナプキンで拭く。これで料理が終わるサイン。

カトラリーの使い方は回数を重ねれば上手くなる。感謝をし、相手を思いやることが一番のマナーである。

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2016年3月8日