ロータリー

ロータリークラブ
ロータリークラブは 1905 年にポール・ハリスにより創設され ました。
ロータリーの使命
ロータリーの使命は、職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、人びとに奉仕し、高潔さを奨励し、世界理解、親善、平和を推進することです。
ロータリーのビジョン声明
ロータリーは、世界で、地域社会で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
四つのテスト
言行はこれに照らしてから
  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるか どうか
4つのテストは、ロータリー50 周年に、国際ロータリー会長ハーバートJ.テーラーが、 1932 年の世界大恐慌のときに考えたもので、商取引の公正さを測る尺度として、以後、ロータリーの基本理念となっておりロータリー精神が簡潔かつ的確にまとめられています。
日本のロータリークラブ
日本で最初のロータリークラブは、1920(大正9)年、米山梅吉が設立した東京ロータリークラブで、翌1921年4月に世界で855番目のクラブとして国際ロータリーに承認されました。第2次世界大戦中、1940 年に脱退しましたが、戦後1949年に復帰しました。日本のロータリーは、 34 地区に分かれており、第2750地区は北マリアナ諸島、グアム、ミクロネシア、パラオの海外が含まれています。

米山梅吉記念館 静岡県駿東郡長泉町
米山梅吉記念館は、昭和44年3月、静岡県駿東郡長泉町に建設されました。ポール・ハリスと米山梅吉、ロータリークラブの歴史を、紹介しています。
ロータリーの目的
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
  1. 知り合いを広めることによって奉仕の機会とする
  2. 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにする
  3. ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において日々、奉仕の理念を実践する
  4. 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて国際理解、親善、平和を推進する
ロータリークラブ入会について
世界35,000 以上のクラブで活動する 120 万人の会員。友情で結ばれた会員は、地元での草の根の活動から、大規模な世界的活動まで、幅広く取り組んでいます。 生き生きとしたまちづくりに貢献したい、 明日を担う子どもや若者を支援したい、みんなが平和に暮らせる世界をつくりたい……。そんな思いを胸に、世界各地のロータリークラブ会員が、それぞれの地域社会で活動しています。
  • 【入会の対象】
    地域社会に貢献したいと考えている方を求めています。
  • 【入会方法】
    クラブへの入会は招待制となります。入会に関心のある方は、お名前と連絡先、住所、ロータリーに関心をもった理由などの情報をお知らせください。
  • 【会員となることのメリット】
    さまざまな職業、国、文化の会員が集まるロータリークラブ の一員となれば、大きな可能性が広がります。会員はクラブの例会、ロータリーの行事、国際大会などを通じて交流します。
    仲間とともに地域の課題やニーズを話し合い、解決策を考え、取り組む。世界を変えるために行動するリーダーたちとつながる。 多くの学びの機会を通じて、人間的・職業的に成長する。 多くの素晴らしい人と出会い、生涯つづく友情を培 います。
     年に1度のロータリー最大の祭典、国際大会は、毎年異なる都市で開かれます。世界 130 カ国以上からロータリーファミリーが国際大会に集まり、交流します。 親睦活動 では、同じ趣味、関心、職業をもつ会員たちと友情を深めることができます。
  • 【会員として必要なこと】
    クラブ会員は以下を行うことが求められます
    ・クラブ会費の支払い
    ・クラブ例会と行事への参加
    ・変化をもたらすために自分の職業上のスキルと能力を生かす